TEORI

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JOURNAL
− ジャーナル −

#4 竹の力で生きている土を作る
 
愛用者の声
 

竹は糖分やアミノ酸、ポリフェノールなどを豊富に含む植物です。
竹を無駄なく活用するために、テオリでは竹集成材製造の副産物である細い竹の幹や枝葉から、天然土壌改良剤〈地竹〉を製造しています。

広島県福山市在住のNさんは「地竹」を土づくりに使用して3シーズン目。ご自宅の菜園は、土の管理がしやすいようあぜ板できれいに仕切られ、土中の小石や枝が丁寧に取り除かれています。
露地栽培の長ナスは、シーズンの終盤を迎えても葉が青々と茂り、
色艶の良い果実が収穫を待っています。


「〈地竹〉を使い始める以前は、土づくりに腐葉土を使用されていましたが、腐葉土の中の分解されていない硬い枝などがダイコンなどの成長の邪魔をして股根(根菜が二股や三股になること)の原因となっていました。
〈地竹〉に変えてからは、股根や連作障害(同じ作物を作り続けることで起こる生育不良)などの問題が起きにくくなって重宝しています。」
と気に入って頂いています。

「なにより味が良くなったのが嬉しいです。」とNさん。


地竹がNさんの農耕サイクルの一端を担っています。

 

 

 
   
       
   
 
Nさんは地竹を混ぜるだけで手軽に土の管理をしています。
 
テオリのサスティナブルな竹循環のビジョン
国産集成材を作る際の不要部分を利用して〈地竹〉を作っています。
 
 

1袋 5リットル入り
(1.5〜2.5u分)
 ¥600-/1袋(税抜き)
個数を選んでください - 
>>> 地竹商品ページはこちら <<<
JOURNAL #5
2020年11月末掲載予定
 

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