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竹のちからで生きている土をつくる
天然土壌改良材


竹は糖分やアミノ酸、ポリフェノールなどを豊富に含む植物です。
竹集成材製造の副産物である細い竹や枝葉も余すところなく活用する
べく農業資材の研究に取り組み、微生物の働きを促進する
天然土壌改良材の開発に成功しました。


原料は倉敷の国産竹100%です。

天然土壌改良材「地竹」は、土中微生物が増殖しやすい環境
をつくり、通気性や排水性を改善するとともにアミノ酸や
ビタミンを土壌に補給することで作物の生育を促します。
 「地竹」は野菜全般に適応し、ジャガイモなどの芋類や
大根などの根菜類、果樹や茶などに適しています。

ご注文はこちらから







1袋 5リットル入り
(1.5〜2.5u分)
個数を選んでください  - 


竹を粉砕し膨潤処理したものに乾留釜で抽出した竹エキスを10倍に
濃縮して配合しました。竹エキスには微生物の働きに有益なオリゴ糖分や、
野菜の生育に必須のアミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。





How to use
- つかいかた -

  @播種、定植   A地竹を表面に散布
B付属の分解促進材の散布
  C収穫後に地竹を
 すき込む
 

@播種、定植を行ってください。

A土が見え隠れする程度に表面に散布してください。

B地竹散布後、付属の分解促進材を散布してください。
 (過リン酸石灰50g、硫安50g、硫マグ50g)
 地竹の分解を早める効果があります。

C一作収穫後にすき込んでください。

使用量
1uあたり2〜3リットルを目安に使用してください。
本品一袋(5リットル)で1.5〜2.5uに使用できます。


他の肥料との併用
本品は土壌改良剤になります。
元肥・追肥は別途有機肥料、化学肥料で補ってください。


使用上の注意
@開封後、微生物による分解が進んでいきますのでカビや匂いが発生する場合がありますが、そのまま土に散布していただいても問題なく使用することができます。

Aできる限り一度で使い切ることをお勧めします。
使い残した場合は空気をしっかり抜いてチャックをし冷暗所で保管してください。

地竹の効果
@食味の向上
地竹を使用することでエネルギーが十分に吸収され効率良く
光合成が行われる状態となります。
その為えぐ味の軽減、甘味の向上が期待され作物本来の味を感じることができます。

Aえぐみの軽減
地竹をまくことによって微生物が増え効率良く光合成が行われることから、
窒素成分を十分にまかなえます。
そのため過剰な硝酸態窒素を葉のフチの水孔(すいこう)から朝露として排出、
野菜本来の味になります。(ホウレンソウ、レタス、etc)

B植物の根張りを良くする
地竹の微生物の働きにより、植物の根張りが向上します。 
地竹は培地の有用菌(酵母菌、糸状菌、根粒菌など)の働きを助けます。







 
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